The Rotary Club of Toyohashi - Golden The Rotary Club of Toyohashi - Golden
会長方針
豊橋ゴールデンロータリークラブ会長 杉田和俊 豊橋ゴールデンロータリークラブ
会長 杉田 和俊
2022−23年度クラブ方針
『元気で活力あるクラブをつくろう!』


 豊橋ゴールデンロータリークラブは、1988(昭和63)年の創立以来34年の月日が経過し、こ れまで品格のある例会運営、充実した奉仕活動等、歴史と伝統により築かれたロータリー活動を 展開してきました。しかし、時代は移り変わり、我々を取り巻く環境も大きく変化しています。
ここ数年の新型コロナウイルスを起因としたパンデミックにより、日本のみならず、世界のあら ゆる地域で経済が停滞し、我々ロータリアンも思うように奉仕活動ができない状況が続いたので はないでしょうか。こんな時だからこそ我々ロータリアンは止まりかけたロータリーの歯車を今 一度動かすため、『元気で活力あるクラブ』を真剣に目指すべきだと思うのです。
 その為に我がクラブは、外から見て「インパクトのある活動」を展開する必要があります。
34年間の伝統と歴史の中で築かれた事業の見直しを図り、時代にあった奉仕活動、地域のニーズ に応え、地域に根差した目に見える奉仕活動を作り上げましょう。そのような活動にするために は、これまでの陰徳を積むといった美学をいったん棚上げし、ロータリークラブやロータリーの 奉仕活動が地域でどの様に見られているのか、今一度、原点に立ち戻り、地域が求める活動を通 じて豊橋ゴールデンロータリークラブをアピールしましょう。ロータリアンが何のために奉仕活 動をするのか、他の奉仕団体とは何が違うのかを理解した上で活動を広報し、「公共イメージの 向上」に努めることが重要です。ロータリークラブやロータリアンの認知度が上がれば、奉仕活 動に対する支援者が増え、仲間が増えていく過程で会員は拡大(「会員増強」)していきます。 元気なクラブの大きな一つの要素は会員数です。クラブ会員が増強されれば、新たな活動を行う 活力となり、インパクトのある活動へと循環していくのです。
 ロータリーの価値観を共有し、地域に期待されるクラブであるためには、現状に満足すること なく勇気ある一歩を踏み出さなければ将来の発展は望めません。よって本年度は、時代の変化に 応じてインパクトある活動(目に見える活動)をし、それを広報することでクラブの認知度を上 げ、新しい仲間を増やす(会員増強)、この三つの要素を効果的に推し進めることで元気で活力 あるクラブ、強いクラブ、そして5年後、10年後を見据えた持続可能なクラブにすることを目指 しましょう。

 【重点目標】
 1.インパクトのある活動をしよう!
 2.クラブの公共イメージの向上を目指そう!
 3.クラブ全員で新しい仲間を作ろう!
 4.RCC(継続事業)と成り得る奉仕活動を想像(イマジン)しよう!