The Rotary Club of Toyohashi - Golden The Rotary Club of Toyohashi - Golden
会長方針
豊橋ゴールデンロータリークラブ会長 福沢省吾 豊橋ゴールデンロータリークラブ
会長 伊藤 眞芳
2020−21年度クラブ方針
『ロータリー みんなで 楽しもう』
〜心豊かな住みよい社会づくりのために〜

 豊橋ゴールデンロータリークラブは、1988年10月28日の創立から、様々な職業、年齢層、価値観の異なった会員が集まり、クラブとして活動し、成長して参りました。

 そのロータリーの重要なドキュメントは決議23-34であります。その第一条には、『ロータリーは、基本的には、一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務およびこれに伴う他人のために奉仕したいという感情とのあいだに常に存在する矛盾を和らげようとするものである。この哲学は奉仕―「超我の奉仕」の哲学であり、これは、「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」という実践的な倫理原則に基づくものである。』とあります。
 また、第四条には『奉仕するものは行動しなければならない。ロータリー運動は単なる理念の提唱ではなく、実践哲学である。』と説かれています。
 私たち会員は、この言葉を胸に秘め、ロータリーで利己と利他の調和を図ることを学び、他人への思いやり、他人のために尽くし、心豊かな住みよい社会を目指し、活動しています。

 さて、このロータリー運動の実態を表した言葉として、「入りて学び、出でて奉仕せよ」という言葉があります。「入りて学び」とは、毎週1回の例会に集い、「親睦」を、より一層深めることです。「思いやり」「相手の身になる」ということを学び、その修練をする場こそ「親睦」であります。例会だけではありません。委員会も同様であります。
 そして、「出でて奉仕せよ」とは、私たちは、例会で育んだ「奉仕の心」を持って、それぞれの家庭、職場、地域社会のための奉仕活動を意味します。

このロータリー活動は、心に余裕をもち、かつ楽しくなければならないと考えます。

 私が考える「楽しいロータリー」とは、一般的な楽しい気持ちを得ることはもとより、クラブ内では、会員一人一人がお互いを認め合いながら切磋琢磨し、「奉仕の心」を学び、さらに、クラブ外では、世のため、人のために役立つことを行い精神的な喜びの気持ちを得ることです。
 そして、「楽しいロータリー」を身に着けたロータリアンが地域社会で活動すること、それがロータリーの目指す「心豊かな住みよい社会づくり」の第一歩であります。

 会員の皆様が、「楽しいロータリー」を満喫できるよう一生懸命に努めて活動して参りたいと思います。何卒、一年間よろしくお願い申し上げます。

 重点項目
 1.出席してよかったと思える楽しい例会、委員会を実施する。
 2.心豊かな社会づくりを目指す新しい仲間を増やそう。